リサイクルが与える影響

ごみの処理

ところで皆さんは、自分たちが捨てたゴミがどんな風に処理されているかご存知でしょうか。

おそらくほとんどの方がご想像している通り、燃やせそうなゴミは焼却炉で燃やしていき、燃やせないゴミは埋め立て地にて埋めていきます。
確かに、そのやり方の方が簡単ですし昔からしている方法ですしね。

ですが、その方法が何年か前から問題になっていっています。
ゴミを燃やしたときに発生する排気ガスや埋め立てゴミから出てくる刺激臭が、人間の健康や自然環境にとても悪い影響を与えてしまうという話が持ち上がっていますし、自然破壊にもつながっていきます。
また、そういった処分の方法は、天然資源が無駄になってしまいます

そういったことを防ぐために、リサイクルという手段があるのです。

地球温暖化

また、このようにゴミを燃やしていることがとある事態につながっているということはご存知でしょうか。

ゴミを燃やしてしまうと、排気ガスと同時に二酸化炭素が大量に発生してしまいます。
その二酸化炭素がもたらすものとは一体なんでしょうか。
答えは、「地球温暖化現象」です。
もう何年も前から問題になっており、たくさんの国がその対策について話し合っており、現に今の時点で地球にも多少の影響が出ています。
ゴミを燃やすというだけで、私たちの地球が危険にさらされているのです。

ですが、リサイクルという方法にすると、二酸化炭素が全く発生しません。
なので、温暖化防止につながります。
このようなやり方で、私たちも地球を守ることが出来るのです。